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大連・ハルピン・上海の旅!

8月16日
大連に到着しました!
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今回の訪中は、ある企業がハルピンに進出するかもしれないというので、
便乗させて頂きました。
大連は、海に近いので気候も温暖で避暑地のようでした。
とにかく中国の建物は高い、もう首がだるくなるくらい高いのにびっくりでした。

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大連は海鮮が美味しいということで、昼も夜も海鮮づくしでした。
昼に行ったレストランでは、高級車がずらりと並んでいました。
夜に行ったレストランは体育館みたいに広くレクサスまで展示してありました。
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食べたいものを店内にある市場のようなところから選び、料理をして頂きます。
この日は、うに、あわび、伊勢海老、太刀魚、ばい貝など、初日からもうお腹が
いっぱいになりました。
続きは月曜日に!

家と会社の往復をしない!

今、ビーコムスタッフが取り組んでいることは、「家と会社の往復をしない」「必ず、一日一人社外の人と会ってお話をする」です。
仕事がらテキストやプログラムを作っていると、どうしても一日中PCにかじりついていて区切りの良いところで家に帰るという生活習慣に陥りやすいのですが、そうなるとどうしても脳が内向きになって思考の枠が固くなり現状維持に陥りやすくなります。
現状維持になると、「なるべく何もしない」「他人の意見や周囲の物事をなるべく吸収しない」「目的意識、目標意識、あるいは問題意識が乏しくなる」といった症状が表れます。
私たちは、常に進歩発展を目指す姿勢「今ある条件を使って、まだ足りない、必要な条件を整えていくこと」でありたいので、このような取り組みで脳を活性化しています。

引越しから一年

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昨年の3月22日に、ここ市ヶ谷に引越して一年、また桜の季節がやってきました。昨年はあまりの美しさに興奮の毎日でしたが、今年は落ち着いて堪能しています。パソコンに向かって、ふと横を見ると桜並木が見えるなんて、本当に贅沢ですよね。
人は美しいものを見ると、優しくなれるような気がします。もし、今、イライラしている方がいましたら、一歩、外へ出て桜を見ましょう。気持ちが落ち着きますよ。

新しい仲間

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今日、産休に入っていた弊社スタッフの水元さんが新しい仲間のゆうくんを連れて遊びに来てくれました!今、8ケ月のゆうくん、明るく、元気で、すぐにお姉さま方のアイドルになりました。
お姉さま方は、「この子が20歳になったら日本はどうなっているんだろうね」「ゆうくんが就職するとき社長は中国の方かもね」とか「まぁ、この子の将来の心配より、とりあえずは私たちの明日よね」とか、雛祭りにふさわしいにぎやかな一日になりました。ビーコムは女性ばかりの会社なので、「結婚しても、出産しても、ずっと一緒に働きましょう」を掲げています。なので水元さんが戻ってくる8月には、次は誰かが妊娠なんてこともあるのです。(ひえ~)でも、これからの少子化を考えると、ここは腹をくくって「生むだけ生んで戻ってきて~」と応援するのが、私の役目なのかもしれません。

展示会を成功させる秘訣━3つの「力」

これまで多くの展示会に携わってきましたが、最近の傾向として予算削減のためかコンパニオンやナレーターというプロの接客要員を採用せず、自社の社員で対応している企業が多く見られます。

しかし、展示会に出展する目的も、出展内容も共有されず参加している社員の皆様は、一日立っていて足が疲れるばかりではないでしょうか?

展示会は自社の製品や企業姿勢をアピールする場ですが、出展の費用もかなりかかります。
この費用を無駄にしないための秘訣は、この3つ!!「想像力」「準備力」「応対力(現場力)」です。

「想像力」とは・・・
出展の目的を理解して、自分が何をすれば良いかを考えイメージする力です。その際には「来場者がどのくらいくるのか」「どんな方が来るのか」「どんな方に自社製品をアピールするのか」「お客様に頂きたい評価」など、展示会を具体的にイメージすることが大事です。

「準備力」とは・・・
出展内容に合わせて、当日までに準備することを考え実行する力です。「来場者数を予測してパンフレットをつくる」「展示製品に合わせて人員を確保する」「出展製品の説明ツールや原稿をつくり練習する」「もし○○だったらどうする」を考えて代替案を用意しておくなど、すべてを自分事化して準備することが大事です。

「応対力(現場力)」とは・・・
展示会は、お客様とじかに接しお客様の声をじかに聞ける場ですから、皆さんの力が発揮できなければいけません。第一印象を決定づける身だしなみはもとより、集客、商品説明、質問に応える力が発揮できてこそ、お客様に信頼感を持って頂けるのです。
よく見かけるのは、つまらなそうに下を向いていたり、身だしなみをまったく気にしていなかったり、社員同士おしゃべりをしていたり、これではブースに誰も立ち寄りたくありません。
また、アンケートをとることばかりに夢中になってブースとの間に壁を作ってしまうのも、よくないですね。元気で明るいアプローチトークでお客様を自社ブースに引き込み、お客様が興味を頂いた点をすばやく引き出し共感をとって(この人の話なら聞いてもいい、もっと話がしてみたい)、そしてお客様のお困りごとを解決する自社製品をご紹介する、そして次回のアポイントを取る。これが出来ればブース全体が活気づきます。人間の性質として人がいっぱいいると「何かあるのかな」と興味を抱きますので、お客様がお客様を呼んでくれるようになります。

名刺だけを集めても次につなげることは困難です。是非、この3つの力を参考に展示会を成功に導いてください。

展示会における人材やコミュニケーションに関するお悩みがございましたら、いつでもお問い合わせください→お問い合わせはこちら

知識・常識・見識・胆識

「不況脱出なるか 2010年、どうなる日本の政治と経済」というタイトルに惹かれ、NBC主催のセミナーに参加しました。講師は、株式会社エッサムの八鍬社長。政治と経済について約30項目をいっきにテンポ良くお話くださいました。

こういう話は難しくお話されると???か寝てしまうのですが、大変わかりやすくお話くださるので、2時間半があっという間でした。

その中で印象に残っている言葉が「知識・常識・見識・胆識」。歴代総理をこれに当てはめてお話くださったのですが、お話を伺いながら自分に置き換えてみると△ばかりで、これでは社員の支持率が下がってしまうのではと危機感を感じました(汗)

おじさま、さすが!!!

今日、電車に乗っていたら、大きなお化粧ポーチを膝の上に置き、フルメイクを始める女子がいました。最近では見慣れた光景になってしまいましたが、「これってどうなの?」と疑問を感じながら見ていると、ファンデーションにアイシャドー、そしてつけまつげに、二重にする糊まで付けて、しかも二重を固定する二股の器具をまぶたに挟みブラブラ・・・・
「さすがに、これはないでしょう」と思って見ていたら、つけまつげの糊が乾いていたのでしょう、取り出したのがライター!?「おいおい、電車の中でまずいでしょう」と声をかけようとした時、
『何をやっている、ここをどこだと思っている!火事でも起きたらどうするんだ!』と一喝。
まわりの人の表情がスッキリしていたのは、言うまでもありません。

このように最近、電車の中でお化粧をする人が増えています。
お化粧直しのレベルではなく、カーラーを巻いたり、ビューラーをしたり、家ですることを電車でやるのです。最初は高校生が電車の中で行っていましたが、最近は大人がやっているのです。
「寝坊した」「時間がない」といろいろな理由はあるのでしょうが、いつも思うのは「何のためにお化粧をするのか」です。人に好印象を与えたいとか、好きな人に良く見られたいとか、自分の印象を良くするためのものなのに、他人がたくさん乗っている電車の中で平気でお化粧をする。

女子がマスカラを塗る姿って、口を大きく開けて、けして美しいものではありません。
美しく見せるための努力のプロセスって、あまり人にお見せできるものではないと思うのだけど、
どうして平気なのか・・・羞恥心がないのか・・・・自分以外の人に興味がないのか・・・・


傍から見ても楽しそう

P1060717.jpg研修などで、「働くとは、傍から見ても楽しそうにすることですよ」とお話ししますが、まさに楽しそうにお仕事されていたのが、山梨にある焼き鳥「串丸」のマスターです。


何故、このお仕事をされたのですか?の問いに「焼き鳥が好きだから」という実にシンプルな答え。
キメ細やかな串さばき、焼き鳥を見る愛情たっぷりな眼差し・・・・
見ているだけで、美味しさが伝わってきます。


店を愛し、仕事を愛し、毎日を感謝しながら楽しく働いている。
「美味しい店」とは、こういうことが創りだすものなのだと改めて感じました。

スタッフとのティータイム

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打ち合わせの帰りなど、スタッフとの時間が合えば「お茶」をして、ゆっくりいろいろな話をします。
昨日は元町に打ち合わせだったので、モトヤに行き大好きなバナナパンケーキを食べました。
美味しいパンケーキに心も開放され、話が弾みました。

こだわり

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私は、年に何回かオーディションの審査員を行います。
この日は、某企業のプロモーションガールの選考です。第一印象は7秒~30秒で決まると言われていますが、オーディションに参加された方々は全員プロですから、笑顔や第一印象は申し分ありません。では、どこを見て決めているのか・・・・

私は、まず「企業のブランドイメージに合っているか」というところを見ます。企業のブランドイメージが「明るく、健康的」であれば、肌が荒れていたり、目の下にクマがあったり、肌がかさついているなどは論外です。次に見るところは「骨格のバランス」です。25年間、いろいろな審査を行った結果、私の統計ではありますが「骨格の良い方は健康である」という結果が導かれています。いくらやる気があっても健康でなければ現場は務まりませんし、健康面は日々の行動の積み重ねが結果として表れているわけですから、その方の生活習慣も想像できてしまうのです。
採用後はコミュニケーション研修を行いますが、表情、視線、話し方、立居振舞いなどは短期間で直せても、積み重ねてきた健康面は、研修ではどうにも出来ないからです。

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