なぜ現場力なのか
どのような企業活動でも、営業活動の第一線は「現場」にあります。 現場に関る人の力=現場力こそが企業の屋台骨を支えますから、現場力が弱ければ企業自体の力も弱まります。 逆に言えば、現場に関る人たちの力が存分に発揮できるような環境を整えることで、現場力が上がり企業の力が増強され、社会への貢献度は増します。
現場の元気は、会社を元気にします。
会社の元気は、世の中を元気にします。
b.comは人と人との「ベストコミュニケーション」の懸け橋となり、「コミュニケーションで世の中を元気にする」ことを経営理念に活動しています。この理念を支えるのが、長きにわたって現場力を引き出し続けてきた実績に基づくメソッド。 このメソッドが、次は皆様の現場を元気にいたします。
現場力とは
「現場力」とはビジョンや目標達成の為に、
組織の「しくみ」を活用して、個々の「やる気」を高め、「スキル」を発揮する力
のことをいいます。

現場力にこだわる理由
現場にはそこに培ってきた風土やルールがあります。
しかし、長年の悪い習慣や、コミュニケーションギャップから、現場スタッフの心がひとつになっていなかったり、やる気はあっても、スキルが備わっていないため、成果が出にくくなっている現場があります。
また、成果を確認できるしくみがないため、やる気がなくなっている現場が増えているのも現状です。
人材にかかわる業務を長年続けて、たくさんの現場を見てきた私たちが断言できること。
それは、現場が元気な会社は社員のモチベーションも高く、会社も元気であるということ。
- 「やる気」:
- スキルを発揮することで、他社からの評価や反応が変わり、やる気が高まります。
- 「スキル」:
- 「わかる」レベルから「出来る」レベルになることで、自信がつきスキルが発揮されます。
- 「しくみ」:
- やる気やスキルを個人プレーにとどめず、ルール化することで、組織やチームの力として化学反応を起こします。
この三大要素があってこそ、現場力が高まります。 ビーコムでは「現場力を高める三大要素」をそれぞれの現場に合わせて構築し、その企業ならではの現場力を高めていきます。
現場力が発揮されるプロセス
b.comは「現場力」の三大要素を習得するためのトレーニングメソッドを御社向けにカスタマイズし、研修、トレーニング、コンサルテーションという形で提供します。
研修やコンサルティングを行うのは、組織で立てた目標を達成するためです。 目的なくして、成果を上げることはありません。
店舗で現場力が発揮されるようになるためには、下記のようなプロセスが必要です。

習慣化出来るようになるためには、スキル習得後の「意識して行動する」がとても重要になります。
このプロセスを踏むことでスキルが確実に自分のものになり、意識しなくても出来るようになります。
こうして貴社の「現場力」を鍛え上げていく仕組みを作ります。
習得の目安は以下の図のとおりです。

1~2日の研修やセミナーでは「わかったレベル」になりますが、現場に戻ればいつもの自分にすぐ逆戻り。この繰り返しは時間とお金の無駄遣いです。
研修は、年間計画を立て定期的に継続していくと成果が現れ、目標達成に近づけます。
目標達成のために行動の質を変えることを目指すなら最低6ヶ月、PDCA(Plan→Do→Check→Act)サイクルをまわし、習慣化されるには1年はじっくりと取り組む方がより効率的です。

現場力チェックシート無料DL
通常、ご依頼企業とのお打合せの中で使用する『現場力チェックシート』を、
どなたにでもご利用頂けるよう、無料ダウンロードできるようにいたしました。
しくみ、やる気、スキルの3つの観点から出される30項目の質問にお答えいただくことで、
自社の現場力の良い点、弱い(改善すべき)点が明確になります。
チェックシートを実践して問題点が浮き彫りになったら、ご希望の方には
現場力を高めるコンサルタント、三ツ谷佐代子による現場力改善のための
ワンポイントアドバイスをメールでお届けいたします(無料)
当社のHPにお立ち寄りいただいた機会に、ぜひ以下のバナーよりチェックシートを
ダウンロードして、自社の現場力を確認してみてください










