展示会対応のデモンストレーション研修 (トーク研修・ロールプレイング)を実施
商品知識を身につけお客様にわかりやすいデモンストレーション能力を身につける
(1)実施対象企業
- 業種:製造業
- 企業規模:営業推進課 女性社員 5名
- 受講対象者:営業統括部 営業推進課 課長
(2)依頼者の現状と問題点
社内営業、及び事業開発強化を推進の一環で研修を実施して欲しい
創業100年を迎える大切な期にインテリアフェスティバルに出ることになった。社内営業、及び事業開発強化を推進していく中において、女性スタッフでのトーク及び対応の教育指導商品デモンストレーション研修をして欲しい」との依頼を受けました。会場でお客様に対するお声がけ、商品のデモンストレーションをしなければならないのだが、営業推進課の女性5名は経験がないので研修して欲しいとのことでした。
(3)ビーコム視点
自分達で作り上げ、成功させよう
まず、研修に対する緊張や構えた気持ちを解きほぐすために、研修前に雑談を交え昼食を一緒にとりました。ざっくばらんにお話をし、彼女達のキャリアや業務内容、昨年のフェスティバルの様子も把握でき、また、意識も共有できました。研修冒頭では、今回のフェスティバルの重要性や研修の目的を確認しました。研修を進めていくとセールストークがまちまちだったので、急遽、自分達でQ&Aの作成をしていたただきました。そのQ&Aを元に、ショールームで実践デモンストレーションの研修をおこない、より実のある内容としました。
現場で使えなければ意味がない
1日目の研修後半で、ショールームで実際のデモンストレーションを行い、立ち居振る舞いや接客、お声がけなどを実践して身に着けました。2日目にはショー開催現地へ直接行き、周囲の環境、会場の雰囲気を事前に確認。ブースの設営中でしたが、ロールプレイングを行い、会場内での声の大きさの確認や、お客様の導線、仲間同士の立ち位置、フォローアップのシュミレーションを徹底的に行い、本番に備えました。
(4)研修期間・研修プログラム
- 期間
- 2日間(各7時間)
- カリキュラム
- (1日目)
①表現技術
②デモンストレーション技術
③東京ショールームにてロールプレイング
(2日目)
ショー開催現地 リハーサル
(5)お客様の声
[受講者の方々より]
- 色々と自分に足りないところが気づけて大変良かった。
- 以前より自信を持って接客ができた。
- 実際に接客してみて、お客様の意見を身近に聞けて大変参考になった。
- 接客の大変さ(どうやったら意見を聞けるのか?関心・興味を持たれるのか?等)を深く考えた。
- 展示会は、大変好評で説明員の数が足りない時もあった程反響あった。
- こちらが一生懸命ボールを投げてチャンスを与えなければ、人の心は動かすことはできないのだと分かった。
[研修担当者の方より]
- 事業部の代表として、ブースでの接客は重要な役目でしたが、指導していただくにあたり顕著に目的意識と自発性、積極性がみられた。
- 本人達も達成感を得て大変な成果を得ることが出来た。
- 自己啓発の意味でも日常業務に置いて変化が現れ、日々研鑽の毎日である。









