
今、多くの企業が抱えている問題、それは「コミュニケーション不足」です。仲は良くても企業理念の浸透や目標に向けた対話のない企業が増えています。これはメールやネットによる情報発信に頼り、相手の顔を見ない、声を聞かないなどの現状から、人対人の「真のコミュニケーション」が図れない社員が増えていることに起因しています。
人間の身体は血の流れが悪くなると多くの病気を併発します。それと同じように企業においても「コミュニケーション」が不足し、血流が悪くなると多くの問題が発生します。日常のビジネスシーンにおいて、社員がお客様や取引先とコミュニケーションをとることは、一日に何度も発生します。
ビーコムコーポレーションでは、御社の社員の一人一人が
という意識を持っていただけるように研修を行います。
定型化された研修ではなく、御社社員の方々が、翌日から行動したくなるという意識を持っていただけるようにコミュニケーションの改善を支援いたします。
「コミュニケーションが大事」という言葉はビジネスシーンに限らずよく耳にしますが、一方的な情報の発信のみに捉えられることもしばしばです。 私たちビーコムコーポレーションが考えるコミュニケーションとは、「情報の一方通行ではなく、意味や感情をやり取りする相互性である」と考えます。 そのために必要な能力は、
です。
商品知識・技術も現場においてはもちろん大切なことですが、それ以上に大切なことはコミュニケーションです。コミュニケーション能力を発揮できる人材は、周囲を明るく元気にします。さらにさまざまなビジネスシーンで活躍できる人材であると私たちは考えています。ひとりひとりの社員が、感情のやり取りから生まれる「コミュニケーション力」が高まれば会社を明るく元気にすることができると私たちは信じています。だからビーコムコーポレーションが実施している研修は、コミュニケーションが基礎となっています。