業務内容
HPCソリューションの販売、コンサルテーション
可視化ソリューションの開発/販売、コンサルテーション
メディア&アーカイブ・ソリューションの開発/販売、コンサルテーション
エンタープライズ・ソリューションの販売、コンサルテーション
保守サービス、その他事業
研修導入までの経緯
~ビーコムコーポレーション 担当コーディネーター 石井~
日本SGI株式会社様には以前にも当社の研修を導入していただきました。前回の研修を受講された方々が、「主体的に考えること」の効果を実感し、今も業務に活用されていらっしゃるとのことで、今回、同様の研修をご依頼いただきました。 これから活躍が期待されている社員の方々に受講いただき、主体性の醸成と社内コミュニケーションの活性化を狙いとして実施しました。
全7回の研修を経て、「主体的に考えること」とはどういうことなのか理解できました
「この研修は普通の講座とはちょっと違います。でもどのような講座かは説明が難しく、体験していただかないとご理解いただけないと思います。」という講師の第一声で研修がスタートしました。講師の「説明できない」という言葉に驚きましたが、受講してみてその意味がだんだんとわかってきました。最初はメンバーと顔を見合わせ様子を窺いながら受講していましたが、
「主体性を持つことはどういうことか」
「主体的な姿勢を強化するためにはどうすればよいのか」
「主体性を継続することで得られることは何か」
ということを考えながら受講を重ねるうちに、研修に真剣に取り組むこと事態が、自分の主体性の現れだということに気づき、メンバー全員が積極的に取り組むようになりました。
全7回の研修は会社外で実施したため、受講するために業務を調整してでかけるのは大変でしたが、会社が全面的に支援してくれたので積極的に研修に取り組めました。研修というと業務の片手間になりがちですが、当社の研修担当者とビーコムさんが事前にしっかりと打ち合わせを行い、会社として「研修を優先して受講すること」や、「業務の活性化につなげるための研修であること」を支持してくれたので、私たちも集中して真剣に取り組むことができました。
研修終了後に私自身におきた変化
研修受講後に私が大切にしていることは、「物事や人に対して主体的に取り組む」ということですが、やはりわかりにくいですよね。 これを具体的に言うと、
ということです。主体的と言っても、これは自分が中心であるという考えではなく、業務をスムーズに進めるための取り組みですから、もちろん相手がいるわけです。その相手の立場を考えた上で自分が何をすべきか、また、自分が行動することで相手にどのような影響を与えるのか、ということを考えるようになりました。その結果、他の社員から「以前より我慢強くなったね」「相手のこと、よく考えているよね」と言われるようになりました。これでは、以前の私に大きな問題があったように思えてしまい自分でも恥ずかしいのですが、結果として周囲がこのような印象を持ってくれているということ自体、私にとって研修を受けた価値があると強く思えます。
業務で起きている良い変化
今回の研修は、私だけでなく様々な部門のスタッフが受講しました。
その結果、現在、主体的に考えられるスタッフが各部に配置されています。当社は部門横断的にプロジェクトを進めることが多いのですが、これまでは社内で意思の疎通が図りにくかったことも、主体的に考えるスタッフが多くなったことで改善されてきました。主体的に考えることは、自分が中心になる為の行動ではありません。主体的に考えることは、現状を見極めて物事をよりよくする為に自分に出来ることを積極的に行うことだと理解しています。この思考をもつスタッフ間のやり取りは大きな効果を生むものと思います。










